『Resident Evil Survival Unit』がブラジルゲームショーで大きな話題を呼んだ
大型のラテンアメリカ・イベントにて、今後の戦略スピンオフ作品が登場した
ファンはデモ版を試遊でき、その反応も上々だった
ヒット作サバイバルホラーシリーズの新作モバイル戦略スピンオフ『Resident Evil Survival Unit』が、ブラジルゲームショーで大きな話題を呼んだ。ラテンアメリカ最大のゲームイベントを訪れたファンたちは本作を初めて間近で見ることができ、『Resident Evil Survival Unit』に対する評価は概ね好評だったようだ。
シリーズ独特のメカニクスから大きく脱却した今作は、大規模なアウトブレイクからの生存を目指す中で戦略や戦術に重点が置かれるため、確実に多くのサポートが必要だ。幸いにも『Resi』ファンにはアイコン的なキャラクターたちが随所に登場するなど、ファンサービスも十分である。
ブラジルゲームショーでは、ファンたちは『Resident Evil Survival Unit』の初期デモ版を試遊することができた。Aniplexの関係者たちのコメントを見る限り、『Resident Evil Survival Unit』が世界的なヒット作となることを願った彼らの期待は正当なものだったようだ。
### ブラジルのゾンビ
本日早些に『Mongil: Star Dive』に関する記事で述べた通り、ブラジルゲームショーのようなイベントはGamescomや東京ゲームショウほどの格式はないかもしれない。しかしながら、多くのファンが参加を望み、開発者やパブリッシャーが新作を発表する中で、徐々に人気を高めている。
私が『Resident Evil Survival Unit』から見たところでは、慎重ながらも楽観的だ。確かにオリジナルシリーズへのオマージュが多く見られ、間違いなく等軸測投影スタイルの探索とゲームプレイは歓迎されるだろう。同時に、『State of Survival』などの他のリリース作品に悩まされている「タイマーを待つ」ような戦略 gameplay が本作にも当てはまる可能性もある。発売時の出来次第だ。
いずれにしても、ハロウィーンで背筋が凍るほどのスリルを求めるなら、『Resident Evil』を待つのではなく、Android向けベストモバイルホラーゲーム一覧をチェックしてみよう!
